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顔の医療レーザー脱毛

顔を脱毛すると、自己処理による肌の負担が減るほか、化粧ノリが良くなったり、肌色が明るく見えるようになったりします。しかし、鼻や口周りなど凹凸が多い部位のため、脱毛施術には技術が必要です。フレイアクリニックでは、スタッフがレーザーの出力調整や照射手順に注意して施術を行っています。

顔脱毛セットの料金プラン

1回5回8回
顔脱毛 48,400円 93,500円 140,800円
全身+顔脱毛 207,900円 267,300円 435,600円
全身+VIO+顔脱毛 250,800円 360,800円 576,400円
全身脱毛 173,800円 173,800円 294,800円

ひたい、ほほ、鼻下、あご、あご下を部位別に脱毛したい方には、部位ごとの料金プランもご用意しております。

1回5回8回
ひたい 8,800円 26,400円 41,800円
ほほ 8,800円 26,400円 41,800円
鼻下 8,800円 26,400円 41,800円
あご 15,400円 44,000円 70,400円
あご下 8,800円 26,400円 41,800円

顔脱毛施術の概要

顔脱毛の施術範囲

顔脱毛セットは、ひたい(眉間を含む)、ほほ、鼻、鼻下、あご、あご下から鎖骨までが施術範囲です。髪の毛部分やその付近、眉毛、まぶたなどの目の周辺、唇はレーザーを照射できません。

ひたい脱毛の範囲
眉上のひたい全体が照射範囲です。
髪の毛や眉毛が生えている部分は照射できません。
ほほ脱毛の範囲
もみあげの横から鼻横までが照射範囲です。
鼻下脱毛の範囲
ほうれい線の内側、上唇の上から鼻の下の範囲が照射対象です。
あご脱毛の範囲
口角直下のラインから顎骨ラインが照射範囲です。あご下は範囲に含まれません。
あご下脱毛の範囲
あご先より下の首と顔の境目までが照射範囲です。あごは範囲に含まれません。
顔脱毛の所要時間

顔全体で約30分 *施術前の洗顔、メイク落としの時間は含んでいません。*予約時間10分前のご来院をお願いしております。なお、施術時間は前後する場合がございます。
*事前に剃毛をしていただくと施術がスムーズです。

ひたい脱毛
約15分
ほほ脱毛
約10分
鼻下脱毛
約15分
あご脱毛
約15分
あご下脱毛
約15分
顔脱毛の痛み
ひたい脱毛の痛み
★★★☆☆ ひたいに生える毛は産毛が多く、施術時の痛みを感じにくい部位です。ただし、顔の皮膚は薄く骨に近い部位のため、レーザー照射時に骨に響くような痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。
ほほ脱毛の痛み
★★☆☆☆ ほほは産毛が多く、痛みを感じにくい部位です。痛みには個人差があります。
鼻下脱毛の痛み
★★★★☆ 鼻下は皮膚が薄く敏感なため、レーザー照射による痛みを感じやすい部位です。痛みの感じ方には個人差があります。
あご脱毛の痛み
★★★☆☆ あごは骨に近い部位のため、レーザー照射時に響くような痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差があります。
あご下脱毛の痛み
★★☆☆☆ あご下は骨に近いため、レーザー照射時に響くような痛みを感じる場合があります。
顔脱毛のリスク

炎症による赤みや腫れ

顔の皮膚はデリケートなので、レーザーの刺激で炎症が起こり、赤みや腫れの出るおそれがあります。冷たいタオルなどでの冷却や保湿により数時間程度で症状が治ることが多いですが、症状が軽減しない場合はクリニックにご連絡ください。

毛嚢炎(もうのうえん)

顔は皮脂が多いため雑菌が繁殖しやすく、毛穴や周辺が炎症を起こし赤みを帯びたり、膿がたまったりすることがあります。毛嚢炎は色素沈着の原因になるため、症状がでた場合はクリニックにて診察をお受けください。

硬毛化や増毛化

産毛が多い顔は、施術後に毛が太くなったり増えたりする硬毛化が発生しやすい部位です。施術部位に濃く太い毛が生えてきた場合などは、クリニックにご相談ください。次回施術時に照射出力を上げるなどの対応をいたします。

施術後に上記のような症状が出た場合、施術したクリニックにご連絡ください。医師の診察のもと、処置や処方の対応を無料でおこないます。

顔脱毛施術時の服装・体勢

前髪を含めた髪の毛は照射の邪魔にならないようにタオルなどでまとめ、目元は眼球保護のためにアイガードを着用します。着替えの必要はなく、衣服の汚れ防止のために首元はタオルで覆い、仰向けの状態でレーザーを照射します。

顔脱毛のポイント

肌トラブルの予防につながる

顔の皮膚はデリケートなので、カミソリなどで自己処理をすると肌を傷つけ、乾燥や肌荒れ、色素沈着や乾燥などを引き起こすおそれがあります。顔脱毛によって、毛量が少なくなったり毛が生えにくくなったりすると、自己処理の回数を減らせるため、肌への負担がかかりにくくなり、肌トラブルのリスク軽減につながります。また顔は皮脂が多くニキビができやすい部位ですが、脱毛で産毛を除去すると毛穴に皮脂が詰まりにくくなるため、ニキビ予防も期待できます。

化粧のノリアップが期待できる

顔に産毛が生えていると化粧が浮きやすくなったり、汗が肌にとどまって化粧崩れが起こりやすくなったりします。顔脱毛をすることで化粧が肌に密着し、メイクのもちも良くなることが期待できます。

顔脱毛のメリットとデメリット

ほほやもみあげ、口周りなど顔の産毛は人目に付きやすく頻繁なお手入れが必要ですが、カミソリなどによる処理は肌を傷つけ、色素沈着や乾燥を引き起こす原因となります。顔を脱毛すると、自己処理による肌負担が減り、肌トラブルのリスク軽減につながります。また、脱毛により毛穴の広がりを抑えられることで、毛穴が目立たなくなると感じたり、産毛が減ることによって肌のトーンが明るく見えたりする方もいらっしゃいます。

毛嚢炎のリスクあり

一方で、顔脱毛の施術後には、皮膚が赤みを帯びたり、毛穴に細菌が入り白ニキビのような炎症を起こす「毛嚢炎(もうのうえん)」、元の毛よりも太くなる「硬毛化」などが起きたりするリスクがあります。特に顔は、他の部位に比べ皮脂の分泌が多いので、レーザー照射の刺激を受けると毛嚢炎ができやすくなります。

フレイアクリニックでは、事前カウンセリングの際に患者さまへ脱毛のリスクを説明し、理解いただいたうえで施術を受けていただいています。また、万が一、肌トラブルが発生した場合は、医師の診察にもとづいた処置や処方の対応を無料で行っています。

顔脱毛の施術回数や期間の目安

フレイアクリニックでは、顔の医療脱毛で患者さまにご満足いただける回数の目安を5~8回に設定しています。顔は産毛が多いので、レーザーが反応しやすい濃く太い毛に比べ、施術回数がかかる可能性があり、追加で施術が必要な場合もあります。コース完了にかかる期間は5回コースの場合8ヶ月~1年、8回コースの場合1年半~2年程度です。

顔脱毛の施術前後のお手入れの注意点

顔の毛の自己処理は電動シェーバーを使用

顔脱毛の施術1~2日前に剃毛します。洗顔で清潔にしてから、顔用の電動シェーバーを使ってお手入れしましょう。毛抜きや除毛クリーム、カミソリは肌を傷つけるおそれがあるため使わないでください。

シェーバーの刃は立てずに寝かせて、産毛の流れ沿って丁寧に剃っていきます。産毛が寝て剃りにくい場合は、シェーバーを動かす方向と逆向きに皮膚を引っ張ると毛が立ち、剃りやすくなります。シェービング後は乾燥による肌荒れを防ぐため、化粧水や乳液、フェイスクリーム等で保湿ケアをしてください。

念入りに保湿する

顔は皮膚が薄くデリケートで、乾燥しやすい部位です。レーザー照射後の肌は照射の影響で一時的にバリア機能が低下して乾燥しやすい状態になるので、いつも以上にしっかりと保湿を行うようにしてください。保湿は、化粧水で肌にうるおいを与えた後に、美容液や乳液、クリームなどで油分や保湿成分を補いましょう。

また、脱毛期間中は常に肌の保湿を心がけるようにしてください。肌が乾燥していると次回レーザー照射時に痛みを感じやすくなることがあります。痛みなど肌トラブル回避のためにレーザー出力を下げることもあり、そうすると脱毛効果が得にくくなります。

紫外線対策で日焼けを予防

フレイアクリニックの蓄熱式脱毛機は日焼けをした褐色の肌でも施術が可能ですが、日焼けで炎症を起こしているときは施術ができません。炎症を起こしている肌にレーザーを照射すると、症状が悪化するおそれがあるためです。

また、レーザー照射後の肌は敏感なため、紫外線に当たると色素沈着を起こす可能性があります。脱毛期間中は日ごろから日焼け止めクリームを塗る、ツバの広い帽子を被るなどして紫外線を避けるようにしましょう。

脱毛後の肌トラブルを避けるために気をつけたい7つのこと
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フレイアクリニックの顔脱毛の施術

産毛にも反応しやすい蓄熱式脱毛機を使用

一般的に産毛はメラニン色素が薄く、レーザーが反応しにくいため、レーザー照射で発毛組織を破壊するには高出力による施術が必要とされてきました。しかし、フレイアクリニックで採用している蓄熱式脱毛機は、低出力のレーザー照射で産毛を処理していきます。

蓄熱式脱毛機の施術は、毛をつくる細胞に発毛を促す「バルジ領域」を破壊し、毛を生えにくくする仕組みです。このバルジ領域は、皮膚の浅い位置に存在し、低出力でも破壊できるため、産毛でも施術効果が期待できるのです。

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顔の部位に応じて照射出力を変更

顔は凸凹が多く、太い毛や産毛など異なる毛質が混在する部位なため、施術には技術が必要です。フレイアクリニックでは、スタッフがひたいやほほ、鼻下やあご、あご下の部位ごとに毛質や肌状態を確認し、レーザーの出力を調整して照射します。また、照射面積が狭い照射口を利用し、細かい部分も丁寧に施術を行っていきます。

生え際やもみあげはマーキングで誤照射を防止

顔脱毛の境界となる髪の生え際やもみあげ周辺は、事前のカウンセリングで照射範囲を確認いたします。残したい部分がある場合は、スタッフにお伝えください。マーキングをして誤照射が起きないよう丁寧に施術を進めます。また、髪の毛や眉毛は、メラニン色素が濃く、やけどのおそれがあるので照射できません。眉間の産毛は照射可能です。

ほくろ・シミ・ニキビへの対応

フレイアクリニックの顔脱毛では、ほくろやシミにも基本的にはレーザー照射可能です。ただし、レーザーがほくろやシミのメラニン色素に反応するため、色や大きさによっては他の部位に比べ、痛みを感じやすかったり、火傷などの副作用がでやすかったりする場合があります。施術後にはほくろ周辺が一時的に赤くなることがありますが、時間がたつと自然と治まります。

また、まれにほくろが薄くなる、あるいはなくなる可能性があるのでご了承ください。シミはレーザー照射によって一時的に色素が濃くなることもあります。フレイアクリニックでは、カウンセリングや施術時に患者さまにリスクを説明しています。施術前には照射の確認を行っているので、残したいほくろがある場合などはスタッフにお伝えください。

なお、医療レーザー脱毛機は、ほくろやシミを除去するためのレーザーではないので、必ずしもほくろが薄くなったり、消えたりするわけではありません。

化膿しているニキビや炎症の強いニキビは避けてレーザーを照射します。そのほかのニキビは照射可能ですが、レーザーによって肌が刺激を受けるので、ニキビの治りが遅くなったり、一時的に毛嚢炎ができやすい肌状態になったりすることがあります。ほくろやシミ、ニキビにレーザーを照射しない場合、事前にマーキングして照射を避けます。

美容施術や歯科矯正中でも施術可能

医療脱毛の照射を希望する顔の部位において、美容外科手術やシミ取りなどの美容施術を受けている場合、治療から一定の期間が経過すれば、医療レーザーの照射が可能になります。なお、顔脱毛の施術では、眼球を保護するためにアイシールドを着用していただくので、目の周辺は照射範囲外です。そのため、二重まぶたの手術 を受けていても施術への影響はありません。

また、眉のアートメイクをしていても施術は可能です。ただしアート部分は、色素がレーザーに反応し、火傷をするおそれがあるため照射できません。施術時はアート部分の付近からは間隔をあけて眉周辺の産毛などを照射します。

また、口周りを照射してもレーザーが口腔内に到達することはないので、歯科矯正中も施術可能です。ただし、レーザーを照射し、熱さを感じたり、⽪膚に違和感があったりする場合、次回施術以降は照射をお断りしていますので、ご了承ください。

顔脱毛の施術当日はメイクをして来院OK!

施術当日はメイクをして来院いただいても問題ありません。クリニックにメイク落としや化粧水をご用意しているので、施術前に洗顔していただけます。なお、メイクを落とす場合、予約時間に余裕をもってお越しください。

施術後は、レーザー照射によって肌がダメージを受けている状態です。メイクをしていただくことは可能ですが、ファンデーションなどの使用は控えめにすると肌に負担をかけにくいといえます。施術後数日は肌が敏感になっているので、フェイスマッサージやエステなどの刺激を与える行為はしないようにしてください。なお、医療脱毛後のマッサージやエステなどを受ける場合、医師や看護師にご相談ください。ご予約の注意事項などをお伝えします。