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フレイアクリニックで使用する
医療レーザー脱毛機のご紹介

フレイアクリニックは、全クリニックで蓄熱式(SHR式)脱毛機による医療レーザー脱毛施術を行っています。

当クリニックでは、「メディオスターNeXT PRO」とその後継機である「メディオスターモノリス」を導入しています。
いずれも厚生労働省の薬事承認取得済みです。

メディオスターNext PRO
の特徴

脱毛方式 蓄熱式(SHR式)
レーザーの種類 ダイオードレーザー
波長 808nm、940nm
(2波長同時照射)
破壊する発毛組織 バルジ領域
施術時間 90分
(全身脱毛プランの場合)

ハンドピースの使い分けで効率的な施術ができる

メディオスターNeXT PROのハンドピースは、「ST」「XLS」「XLL」の3種類のサイズがあります。

フレイアクリニックでは、ST(照射面積1.4㎠)とXLL(照射面積9.1㎠)の2種類を採用し、施術を行っています。体には照射面積が大きなXLLのハンドピースを使用することで、一度に広範囲の照射が可能です。

顔などは照射面積の小さなSTのハンドピースを使用し、細かな場所まで照射を行います。

肌の上を滑らせるようにスライドさせて連続照射するため、素早く施術を進めます。1回の通院で全身の照射が可能なため、全身脱毛プランの1回の施術時間は90分ほどです。

メディオスターモノリス
の特徴

脱毛方式 蓄熱式(SHR式)
レーザーの種類 ダイオードレーザー
波長 808nm、940nm
(2波長同時照射)
破壊する発毛組織 バルジ領域
施術時間 60〜90分
(全身脱毛プランの場合)

ハンドピースの使い分けで効率的な施術ができる

メディオスターモノリスで使用できるハンドピースは「S」「M」「L」「XL」の4種類です。フレイアクリニックでは、S(1.0㎠)とXL(9.98㎠)の2種類を採用し、照射部位によってハンドピースを切り替えて施術を行っています。

モノリスのSハンドピースはメディオスターNeXT PROのSTハンドピースより照射面積が小さく、より細やかな施術箇所への照射に対応しています。また、XLハンドピースは照射面積が大きくなることで、よりスピーディな施術が可能です。

また、メディオスターモノリスは、2本のハンドピースを常時接続できる仕様です。施術時にサイズが異なるハンドピースを使用する場合でも付け替えが不要なため、照射時間の短縮ができます。全身脱毛プランの場合の施術時間は60~90分程度です。

なお、メディオスターNeXT PROとメディオスターモノリスによる施術後、発毛組織が破壊された毛穴からは2~4週間ほど経過すると自然に毛が抜け落ちていきます。

褐色肌や敏感肌の方へも照射可能

蓄熱式脱毛機のメディオスターNeXT PROとメディオスターモノリスは、低出力のレーザーを1秒間に何度も照射することによって、照射時に発生した熱を皮膚内部に蓄積し、毛髪を作り出す毛母細胞のもととをなる幹細胞が存在する組織「バルジ領域」を破壊します。

出力が低いため、肌への刺激が少なく、敏感肌やアトピー性皮膚炎などで皮膚に色素沈着がある方でも施術を受けていただけます。

さらに、出力が低いことで、レーザーが肌表面に存在するメラニン色素に反応しにくいため、褐色や黒褐色の肌にも照射できる機器です。ただし、日焼け直後の炎症が起きている肌にはレーザーを照射できません。

冷却装置付きのため
痛みや火傷のリスク軽減

医療レーザー脱毛は発毛組織を破壊するため、施術時に痛みが生じたり、施術後に炎症や火傷が起きたりするリスクがあります。

メディオスターNeXT PROとメディオスターモノリスには冷却装置が搭載されており、レーザー照射と同時に肌を冷やしながら施術を行います。

また、低出力でレーザーを照射する肌に負担がかかりにくい仕組みによって、施術後の炎症や火傷の発生リスクの低減につなげています。