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手脚脱毛の基本情報

二の腕やひじ下、ふくらはぎや太ももは、自己処理の頻度が高い部位です。フレイアクリニックでは、腕と脚をまとめて施術できる手脚脱毛プランをご用意しています。

手脚脱毛セットの料金

1回コース 5回コース 8回コース
手脚脱毛セット 68,000円 144,000円 231,000円

※表示価格は税別

手脚を含む全身脱毛などのプランもご用意しています。

1回コース 5回コース 8回コース
全身脱毛コース 158,000円 158,000円 268,000円

※表示価格は税別

手脚脱毛施術の概要

手脚脱毛の施術範囲 手:二の腕からひじ下(ひじを含む)・手首・手の甲・手指
脚:太ももからひざ下(ひざを含む)・足首・足の甲・足指
手脚脱毛の所要時間 約60分
お時間の10分前にはご来院お願いいたします。
完全予約制のため、お待たせせずに施術を行います。
手脚脱毛の痛み 二の腕★★☆☆☆
ひじ~手首★★★☆☆
手の甲・手指★★★☆☆
太もも★★☆☆☆
脚~足首★★★☆☆
足の甲・足指★★★☆☆
手脚脱毛のリスク ・炎症による赤みや腫れ
施術後、腕や脚に赤みや腫れ(はれ)が出ることがあります。
数時間から数日でおさまることが多いですが、施術後の赤みが気になる方は腕や脚が隠れる衣服でご来院ください。なお、施術による赤みが出た場合はアフターケアクリームをお渡ししています。
・硬毛化・増毛化
二の腕や太ももは産毛が多いため、施術後に毛が太く濃くなったり、増えたりする場合があります。レーザー照射を重ねると改善することもあり、フレイアクリニックでは症状が出た場合、次回施術の照射出力を上げるなどの対応を行っています。なお、追加施術の契約が必要な場合もあります。リンク:毛が濃くなる(作成中)
手脚脱毛の施術時の服装・体勢 ノースリーブなどを着ている場合、上半身は着替えずに照射可能です。長袖の場合、トップスを脱いでクリニックで用意しているラップタオルを巻いていただき、施術をおこないます。ボトムスは脱いで腰回りにタオルを巻き、ペーパーショーツに履き替えていただきます。
ベッドに横になっていただき、施術をおこないます。腕や脚の前側、手と足の甲・指は仰向け、裏側はうつ伏せでレーザーを照射します。

フレイアクリニックの手脚脱毛のポイント

施術回数の目安

フレイアクリニックでは、患者さまに満足いただける腕や脚の脱毛回数の目安をに設定しています。毛量や毛質、部位によって個人差があるため、レーザーが反応しにくい産毛、繰り返し生えてくる手や足の甲や指の毛は、コース完了後に追加で施術が必要になる場合があります。

施術は、毛周期に合わせて受ける必要があるので2ヶ月以上は間隔をあけるようにしましょう。フレイアクリニックでは、最短2ヶ月おきに施術の予約ができるほか、患者さまの肌状態や脱毛の状況に合わせて施術日を提案いたします。

脱毛方法の種類による効果や施術頻度の違い

ひじやひざに色素沈着があっても施術OK

ひじやひざの関節などに黒ずみがあっても基本的には施術可能です。フレイアクリニックの施術で使用する蓄熱式脱毛機は、低出力のレーザーを肌に繰り返し照射するため、メラニン色素の蓄積である黒ずみや色素沈着がある肌も対応できる特徴があります。

ひじやひざの関節は曲げ伸ばしによって、衣服などとの摩擦が起きやすく、黒ずみができやすい部位です。また、腕や脚の頻繁な自己処理が原因でメラニン色素が生成され、色素沈着につながることもあります。医療レーザー脱毛を行って自己処理の回数が減ると、肌の負担が軽減できるため、色素沈着の悪化防止や予防が期待できるといえます。

また、自己処理の回数が多い手足は、皮膚の下に毛が埋まる「埋没毛(まいぼつもう)」ができやすい部位です。フレイアクリニックでは、埋没毛がある肌でも施術を受けていただけます。ただし、埋没毛が炎症を起こしている部分には照射できないことがあるので、カウンセリングや施術前に医師にご相談ください。

脱毛で肌の黒ずみは解消できる?色素沈着の原因や予防の注意点を解説
埋没毛は医療脱毛で予防と改善を!原因や自己処理の注意点とは

手脚脱毛を受ける前に知っておきたいこと

術前のお手入れの注意点

施術日の1~2日前に二の腕や脚の毛の電気シェーバーで処理してください。利き手側の腕や手の甲、手が届きにくいもも裏やふくらはぎ裏の無理なお手入れは控えましょう。肌に切り傷や擦り傷ができると、その部分だけレーザーを照射できなくなるためです。

フレイアクリニックでは手の届かない範囲の剃り残しは、スタッフが無料でシェービングいたします。
リンク:脱毛前のケアページ

乾燥しやすい手や関節まわりは入念に保湿

手脚の中でも手の甲やひじ、ひざは特に乾燥しやすいため、普段から丁寧な保湿ケアを心がけてください。

皮膚が乾燥していると、施術のレーザー照射時に痛みを感じやすくなったり、施術ができなくなったりする場合があるからです。肌が刺激を受けやすい状態になっているため、施術時にレーザーの出力を下げる必要があり、施術の効果を下げてしまう可能性もあります。さらにかゆみや炎症などの肌トラブルが起きたり、肌トラブルによるターンオーバーの乱れで「埋もれ毛」のリスクも高まったりするリスクがあります。

また、医療レーザーの照射によって発生した熱により、施術後の肌は乾燥しやすくなります。したがって、施術前後は保湿ローションやジェル、クリームなどでいつもより入念に保湿しましょう。

脱毛後は電動シェーバーで自己処理を行い、保湿ケアを欠かさずに