注意事項

未成年者様の契約について

フレイアクリニックでは、小学4年生以上であれば未成年者様の契約が可能です。なお、未成年者様(18歳の高校生を含む)の場合、無料カウンセリングやご契約の際に親権者様の同伴が必須です。親権者様同席のもと、医師やカウンセラーがレーザー照射の内容や注意点をお伝えします。

小学4年生以上なら未成年でも医療脱毛の契約可能

フレイアクリニックの医療レーザー脱毛は、9歳を迎えた小学4年生以上であれば、ご契約可能です。

小学4年生から6年生を対象としたジュニア脱毛プランは、服から出る部位の脱毛をすることが可能です。照射範囲は腕、脇、足となります。また、中学生以上であれば顔やVIOライン(デリケートゾーン)を含む全身へのレーザー照射が可能です。

初めての脱毛を応援するため小学4年生から6年生を対象としたジュニアプラン、中高生プラン、大学専門生プランと、年齢別の料金プランをご用意しております。

学生向けプラン

未成年者様のカウンセリングや契約の対応

未成年者様のご契約には、親権者様の同意が必要です。また、フレイアクリニックでは、ご契約前の方に必ずカウンセリングと医師の診察を受けていただいています。

未成年者様(18歳の高校生を含む)の場合、カウンセリングやご契約時に親権者様の同席が必須です。また、18歳に達している方も高校生の場合は、親権者様に同席いただきます。

フレイアクリニックでは、患者様に脱毛の内容について理解し、ご納得いただいたうえでご契約いただきます。そのため、契約前に必ずカウンセリングと診察を実施し、医師からレーザー照射目的や方法、リスクなどについて説明を行っております。

未成年者様の場合、医師の説明を聞き、本人だけでご契約の判断が難しいため、親権者様に同伴いただいています。なお、当クリニックは女性専用ですので、ご同伴いただく方も女性に限らせていただいております。女性の親権者様の同伴が難しい場合、クリニックにご相談ください。

未成年者様の契約時は親権者様の同席が必須

脱毛プランは、無料カウンセリング当日、もしくは別日でもご契約が可能です。いずれの場合でも未成年者様(18歳の高校生を含む)の場合、親権者様同伴のもとクリニックにご来院いただきます。

未成年者様の支払いの注意点

フレイアクリニックでの料金の支払い方法は、現金による一括支払い、クレジットカードでの一括または分割払い、医療ローンの3つの支払い方法をご用意しています。未成年者様(18歳の高校生を含む)のご契約でクレジットカードや医療ローンをご利用の場合、親権者様ご名義でのお支払いとなります。

なお、医療ローンのご利用には審査があります。

未成年者様に知っておいてほしいこと

未成年で脱毛を受けると、思春期の毛の悩みの解決や自己処理の負担軽減につながります。自己処理の頻度が下がると、将来的な肌トラブルの予防も期待できます。しかし、未成年で脱毛を受けるからこそ知っておくべきポイントもあります。

レーザーを照射した部位でも毛が新たに生えてくることがある

未成年の体は成長途中で発毛組織も未発達です。未成年者がレーザー照射完了後、成長に伴って新たに発毛組織が発達すると、その毛穴から毛が生えてくる可能性があります。ただ、発毛組織を破壊した毛穴から再び毛が生える可能性は低いため、過去に受けたレーザー照射自体が無駄になることはありません。

日焼けはNG

学生の皆様は学校の授業やクラブ活動など屋外で運動する機会があり、日差しを浴びやすい環境にいます。日焼けで肌が炎症を起こしていると、レーザー照射をすることができません。レーザーが日焼けによって増加した皮膚表面のメラニン色素に反応し、炎症が悪化する可能性があるためです。日焼け止めクリームを塗るなど、日ごろから紫外線対策を行いましょう。

しかし、授業などの避けらない理由で日焼けし、炎症が起きている場合、来院予約日を変更する必要があります。予約日を変更すると、脱毛期間が長引く可能性があると心にとめておいてください。なお、日焼けした褐色肌や黒褐色肌の場合でもフレイアクリニックではレーザー照射が可能です。

ただし、日焼けは肌の乾燥を引き起こし、レーザー照射時に痛みが生じたり、照射後に肌に赤みやかゆみが出たりする原因になります。紫外線対策に加え、ローションやクリームで肌を保湿することも大切です。

脱毛期間に日焼けしてはいけない

この記事の監修者

磯野 宏貴

フレイアクリニック総院長
磯野 宏貴

東京慈恵会医科大学 医学部卒業後大手病院を経て、2020年フレイアクリニック横浜院院長に就任。 2021年6月より、フレイアクリニック総院長を務めている。