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部位別の医療脱毛

ハイジニーナ脱毛を医療脱毛でおこなうメリットとデメリット

ハイジニーナはVIO脱毛のなかでもアンダーヘアを無毛にする状態を指します。
ハイジニーナにすると、毛がなくなることで見た目がすっきりとするだけではなく、デリケートゾーンの雑菌の繁殖が抑えられ、ニオイやかゆみの軽減につながります。

医療レーザー脱毛はレーザーの熱により発毛組織の破壊をおこなう施術のため、ハイジニ―ナ状態の長期的な維持が期待できます。

ハイジニーナとは

ハイジニーナとは衛生を意味する「Hygiene(ハイジーン)」に由来する造語です。
アンダーヘアをすべて処理しデリケートゾーンを衛生的に保つことを指して、日本の脱毛プランなどで使われるようになりました。

クリニックの医療脱毛やサロンの美容脱毛において、デリケートゾーンのお手入れを指す言葉として「VIO脱毛」と「ハイジニーナ脱毛」が使われます。
Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部付近)、Oライン(肛門付近)の毛量やデザインの調整を含む施術を指すVIO脱毛に対し、ハイジニーナ脱毛はアンダーヘアをすべてなくす施術を指します。

ただ、どちらの名称を使用していても実際には施術内容に差がないことが多く、VIOの脱毛範囲の選択や毛量調整を行うことが一般的です。

フレイアクリニックのVIO脱毛プランでも、脱毛範囲の選択や毛量調整を行い患者さまが希望するデザインに形を整える脱毛施術と、無毛状態を目指すハイジニーナ脱毛施術の両方に対応しています。

医療脱毛は半永久的にハイジニーナの状態にできる

医療レーザー脱毛は発毛組織を破壊する施術にあたるため、一度施術した毛穴から毛が再生することはほとんどありません。
そのため、VIO全範囲への照射を毛周期(毛の生え変わるサイクル)に合わせて繰り返し行うことで、無毛の状態を長期的に継続しやすくなります。

エステや脱毛サロンの光脱毛では医療行為にあたる発毛組織の破壊はできないため、一時的な減毛・制毛を促す施術を行っています。
時間が経過して施術部位に毛が生えてきた場合は、再度施術を受ける必要があります。

医療レーザー脱毛に通う理想的なペースは?毛周期と効果の関係

ハイジニーナ脱毛のメリット

デリケートゾーンを清潔に保ちやすくなる

ハイジニーナの状態になると、下着の中が蒸れにくくなります。さらに、尿や経血、おりものなどが毛に付着しなくなるので、雑菌が繁殖しにくくなり、かゆみ・かぶれといった肌トラブルやニオイを軽減しやすくなります。

自己処理による肌トラブル軽減につながる

カミソリや除毛クリーム、ブラジリアンワックスなどでアンダーヘアを処理すると、一時的にはハイジニーナにできますが、毛がない状態を維持するには継続的な手入れが必要です。

デリケートゾーンの皮膚は他の部位よりも薄いので、自己処理を続けると炎症や埋没毛、色素沈着につながる可能性があります。
脱毛施術でハイジニーナにすると自己処理の回数を減らせるので、肌への負担が少なくなり、肌トラブルのリスク軽減につながります。

水着や下着を着こなしやすくなる

ハイジニーナにすると、下着や水着から毛がはみ出る心配がないため、いろいろな形の下着や水着を楽しみやすくなります。

また、脱毛施術により自己処理の頻度を減らしVラインの肌荒れや黒ずみの予防をすると健やかな肌状態を維持しやすくなり、水着や下着を着用したときの見た目の向上にもつながります。

将来の出産・介護時の負担軽減につながる

将来介護をしてもらう立場になったとき、脱毛施術によってデリケートゾーンの毛の手入れを済ませておけば、排泄物が毛に付着することもなく、簡単に拭き取れるため介護する人の負担軽減につながります。

また、出産時に会陰切開をする場合などは、傷口を清潔に保ち感染症などから身を守る必要があります。
出産に備えてデリケートゾーンの毛の手入れをしておくことで、毛に汚れなどが付着しにくくなるので、雑菌の増殖を防ぎやすくなります。

さらに、出産後には悪露(おろ)という子宮内の分泌物と血が混ざったものが1ヶ月程度排出されるため、ナプキンを長期間使用する必要があります。
毛が手入れされているとデリケートゾーンが蒸れにくくなるので、かぶれなどの肌トラブルを防ぐことにもつながります。

ハイジニーナ脱毛のデメリット

脱毛後のデザイン変更は難しい

医療レーザー脱毛でハイジニーナにすると、施術でデリケートゾーンの発毛組織を破壊するので、再び毛が生えてくることはほとんどありません。
そのため、アンダーヘアを生やしたり生え方のデザインを変更したりすることは困難になるため、よく考えて施術を受けましょう。

皮膚が薄く毛が濃いので施術時に痛みを感じやすい

デリケートゾーンは毛が太く濃いうえに皮膚が薄く、粘膜や骨に近い位置にあります。医療レーザーは毛のメラニン色素に反応して発毛組織に熱刺激を与える仕組みのため、毛が濃く皮膚がデリケートな部位には熱刺激が伝わりやすく、強い痛みを感じる場合があります。

ただし、医療脱毛では、医師の診察のもと必要であると判断した場合に、麻酔を使用して痛みを緩和することが可能です。痛みに不安がある方はカウンセリングや施術の際に医師に相談してみましょう。

フレイアクリニックでは、患者さまのご希望があれば、麻酔クリームを無料で処方し、施術前に医師や看護師が塗布いたします。

また、フレイアクリニックで使用している蓄熱式脱毛機は、低い出力のレーザーを繰り返し照射して発毛組織を破壊する仕組みのため、熱破壊式脱毛機に比べると痛みを感じにくいと言われています。

このほかフレイアクリニックでは、看護師によるお声がけ、照射テンポの調整などで、患者さまの痛み軽減につながる施術を心がけています。VIO脱毛の基本情報ページでは施術の流れや詳細な対応を紹介していますので、不安な方はご一読ください。

デリケートゾーンを見られる恥ずかしさがある

デリケートゾーンを施術する際は、施術者にデリケートゾーンを見せる必要があるため、それを恥ずかしいと感じられる患者さまもいらっしゃいます。

フレイアクリニックで脱毛施術を行うときは、個室にて女性看護師が担当いたします。
また、施術の際はお身体にタオルをかけ、照射部位の露出は最低限にしてテンポよく照射を行います。
そのほかにも、患者さまのペースに合わせて適切にお声がけをするなど、患者さまが心地よく施術を受けられるような配慮をしております。

ご満足いただけるまでの目安回数と期間

ハイジニーナの状態を目指す場合、自己処理の回数が減ったと感じる程度の毛量になるまでの目安回数は5回です。
フレイアクリニックでは、5回の施術を完了するまでの期間は最短で8ヶ月程度です。

さらに、自己処理がほぼ不要な状態を目指す場合の照射回数は8回が目安となり、完了までの期間は約1年半~2年です。
ただし、上記の回数や期間は目安のため、肌質や毛量により個人差があります。詳しくは無料カウンセリングなどで医師やスタッフにお尋ねください。

ハイジニーナ脱毛前に必要なセルフケア

フレイアクリニックでは、VIO脱毛の予約日の前日までに施術箇所のシェービングをお願いしています。

Vラインは、長い毛をハサミでカットしたあと、肌への負担が少ない電気シェーバーを使って毛の流れに沿って剃毛してください。
その後、保湿クリームなどを塗布して肌の乾燥を防ぎましょう。なお、肌を傷めてしまうカミソリや除毛クリーム、毛抜きは利用を控えてください。

また、IラインやOラインは、自分で直接見ることができないので、鏡で確認しながらお手入れを行ってください。

ただし、肌に傷ができてしまうと施術できない可能性があるので、無理に剃毛せず、スタッフにお任せください。
手が届きにくい部位の剃り残しはスタッフが施術前に無料で対応いたします。

施術当日生理になった場合の対応

フレイアクリニックでは、タンポンをご使用いただける場合は基本的に生理中でもVIO脱毛の施術が可能です。
ただし、生理中につき体調が優れない場合などは、無理をせずに予約日の変更をお願いいたします。

プラン契約中は1回に限り、無料で当日キャンセルや予約日の変更が可能です。
キャンセル料がかかることや施術回数が消化されることはありません。2回目以降は施術1回分が消化扱いとなるのでご注意ください。

また、事前に生理日と施術日が重なることがわかった場合は、施術予約日の2営業日前の20時までにお通いの院までご連絡をいただければ、施術回数を消化することなく予約日の変更が可能です。

生理中にフレイアクリニックで医療脱毛施術を受ける注意点

毛量を調整してからデザインを決めるのもアリ!

VIO脱毛では、最初からハイジニーナにするのではなく、Vラインの毛量を減らしたり、脱毛範囲を施術スタッフと相談したりしながらデザインを決めていくことができます。
フレイアクリニックの施術では、できるだけ自然な形で毛量を減らせる逆三角形や、水着や下着から毛がはみ出る心配がないさらに小さな細逆三角形、サイドの毛をほとんどなくしたI型など、好きなデザインでVラインの脱毛範囲を選べます。
デザインにお悩みの方は、カウンセリングでご相談ください。

Vライン脱毛の基本情報