よくある質問

アトピー性皮膚炎で肌が弱いのですが対応できますか?

医師がアトピー性皮膚炎の状態を診察したうえで、対応の可否を判断いたします。カウンセリングの際に医師にご相談ください。

また、医師が対応可能と判断した場合でも、炎症が強くでていたり色素沈着が濃く出ていたりする箇所には、レーザーを照射できないこともあります。
事前にかかりつけの皮膚科等で治療を受け、症状が落ち着いた状態で通院いただくことが望ましいです。

なお、アトピー性皮膚炎がある患者様は、以下の注意点や照射リスクをご理解いただいたうえでご契約をお願いいたします。

  • 照射箇所は当日炎症がない(アトピーの症状が出ていない)部分に限らせていただいております。
  • レーザーの刺激によりアトピーが悪化する可能性があります。
  • 照射により症状が悪化した場合は、早めに各院へご連絡ください。医師が診察を行います。
  • 肌の保湿をしっかりと行ってください。
  • アトピー性疾患の治療で内服薬や外用薬を使用している方は、カウンセリングや診察の際に医師に申告が必要です。
アトピー肌に対する対応