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フレイアクリニックの医療脱毛コラム

脱毛 期間
脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛施術にかかる期間はどのくらい?知っておきたい毛周期との関係性

医療レーザー脱毛による施術期間は、1年から2年程度が目安です。
部位ごとの毛量や毛質による差はありますが、2ヶ月以上の周期で5回以上の施術が必要なためです。

医療レーザー脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛は、発毛組織をレーザーの熱で破壊する施術です。
レーザー照射時に細胞を破壊するには、毛は活発に細胞分裂を繰り返している「成長期」の段階を迎えている必要があります。

毛の生え変わるサイクル(毛周期)の成長期にあたる毛は、発毛組織(毛乳頭や毛母細胞、バルジ領域)がある皮膚と密着した状態のため、レーザー照射時に発生した熱が発毛組織に伝わりやすいからです。

なお、毛周期は部位や毛穴によって異なり、すべての毛穴が同じタイミングで成長期を迎えるわけではありません。
これが医療レーザー脱毛に1~2年程度の期間がかかる理由なのです。

毛周期と施術期間の関係

体毛のうち、同時期に成長期を迎えている毛は全体の20%程度といわれています。
つまり、医療レーザー脱毛の施術1回で発毛組織を破壊できる毛も照射範囲の20%程度ということになり、成長期の毛をまんべんなく照射するとなると、5回以上の施術が必要になる計算というわけです。

そして、施術間隔は2ヶ月以上あける必要があります。
成長期以外の毛は、毛の成長が止まる「退行期」、毛が抜け落ちて次の成長を始めるまでの「休止期」の状態です。
次回の施術は、新たに成長期を迎えた毛が増えたタイミングで行うことが理想的です。

しかし、毛周期を正確に判断することは医師でも難しいため、クリニックでは平均的なサイクルを踏まえて2ヶ月以上の間隔をあけて施術のスケジュールを提案します。そのため、医療レーザー脱毛には1年から2年程度の期間が必要になるのです。

フレイアクリニックでも、施術ペースは最低2ヶ月間隔、5回以上の施術をご提案しています。
コース完了にかかる期間は、5回コースで8ヵ月から1年です。

8回コースもご用意しており、この場合はコース完了までに1年半から2年程度の期間が必要です。
毛量などの個人差によって施術回数は異なるため、カウンセリング時におひとりずつにあわせたプランを提案させていただきます。

短い施術間隔は照射効率を下げる原因

施術の間隔を狭めると、成長期を迎えている毛が少なく、毛の退行期や休止期の肌にレーザーを照射することになるため、施術の効率を下げる原因となってしまいます。
そのため、脱毛コースによって目安とされている施術期間が極端に短縮されることはありません。

なお、施術の間隔が長くなってしまっても、医療レーザー脱毛施術が無駄になることはありません。
医療レーザーによって発毛組織が破壊された毛穴から再発毛することはほとんどないためです。
また、施術回数を重ねて毛が生えにくくなると、契約期間内で施術間隔をさらにあけることもあります。

施術ペースを乱さないために気をつけたいポイント

医療レーザー脱毛の施術期間は、回数によって異なりますが、およそ1年から2年です。
その期間内に効率的に施術を受けるために肌は健やかな状態に保ちましょう。
乾燥や炎症などの肌荒れがあると、予定していた日に施術ができず、期間が長引く可能性があるためです。

肌の保湿

肌は日ごろから化粧水やローション、クリームで肌をうるおし、乾燥予防を心がけましょう。
過度に乾燥していたり、炎症を起こしていたりすると、レーザー照射時に火傷するリスクがあるので、施術自体ができなくなる可能性があるためです。
また、医療レーザー脱毛の施術後は、肌の水分量が減って乾燥しやすく、外部の刺激で肌トラブルが生じることがあるので、入念に保湿しましょう。

紫外線対策

医療レーザー脱毛の施術期間中は、日焼け止めクリームや日傘の使用、長袖などの着用で紫外線を避けましょう。
日焼けによって炎症を起こしている肌はレーザーが照射できなくなります。

肌に負担をかけにくい自己処理

保湿や紫外線対策に加え、医療脱毛期間中の毛の自己処理で肌を傷つけないことも大切です。
フレイアクリニックでは、お手入れの頻度はできるだけ少なくして肌負担を減らし、剃毛には電動シェーバーの使用を推奨しています。

また、当クリニックでは、部位別の自己処理のコツやスキンケアの方法などのアドバイスも行っています。
不明点があれば、カウンセリングや診察の際に医師や看護師にお気軽にご質問ください。

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