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医療脱毛の仕組み

白髪が生えた部位の脱毛方法と効率的に手入れするポイント

加齢やストレスによってVIOライン(デリケートゾーン)などの体毛に白髪が生えてきた場合は、ニードル脱毛(医療針脱毛)で処理できます。
なお、黒い毛と白髪が生えている部位は、ニードル脱毛と医療レーザー脱毛を併用すると効率的な手入れが可能です。

フレイアクリニックではニードル脱毛の取り扱いはありません。
医療レーザー脱毛とニードル脱毛を併用した手入れをご希望の方には、2つの施術ペースなどの相談をお受けできますので、お気軽にご相談ください。

ニードル脱毛なら白髪も施術可能

ニードル脱毛は毛穴に針を挿しこみ、電流を流して発毛組織を破壊する施術方法です。
毛のメラニン色素に反応して熱を発し発毛組織を破壊する医療レーザー脱毛とは異なり、毛のメラニン色素の含有量によって施術の可否が左右されないため、白髪にもアプローチが可能です。

なお、白髪を黒く染めても体表面に見えている部分しか染まらないので、医療レーザー脱毛がターゲットにしている毛根付近を黒くすることはできません。
さらに、医療レーザー脱毛の施術前は自己処理が必要なので、染めた部分は施術前に剃毛してしまいます。
そのため、白髪を黒く染めた後に医療レーザー脱毛施術を受けても、白髪が生えている毛穴の発毛細胞を破壊することはできないのです。

ニードル脱毛を受ける際の注意点

ニードル脱毛の施術では毛穴に直接針を挿しこむ際に強い痛みが生じることがあります。
白髪を気にする方が多いVIOなどは、皮膚が柔らかく、毛質が太くて濃いので痛みを感じやすい部位です。
痛みが不安な方は、施術を受けるクリニックで麻酔の処方などの対応を確認しましょう。

また、ニードル脱毛は毛穴ひとつひとつに針を挿して処理していくので、広範囲の部位を施術するとなると時間がかかります。
クリニックによって異なりますが、1回の施術(1~2時間が目安)で処理できる毛の本数は600~1,000本程度。
施術ペースは1~2ヶ月間隔のため、部位や毛量によっては施術回数や施術期間がかさみます。

なお、施術は毛をピンセットでつまみ、毛の角度や毛穴の方向を確認してから針を挿しこむため、施術当日は毛を3~5mmほど伸ばした状態で通院する必要があります。
施術前の剃毛が必要な医療レーザー脱毛と併用する場合は、予約タイミングが重ならないように注意しましょう。 

白髪と黒い毛がある部位は医療レーザー脱毛を併用

脱毛を希望する部位の中に白髪が少し混ざっているような場合は、医療レーザー脱毛とニードル脱毛を併用すると効率的に施術ができると言えます。

ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理するため、すべての毛をニードル脱毛で処理すると時間がかかります。
一方、医療レーザー脱毛は1回の照射面積が広いので、短時間で広範囲への照射が可能です。

例えば蓄熱式脱毛機の場合は、狭範囲用のハンドピースを使用した場合でも照射口の面積が1.4㎠〜2㎠程度はあるため、VIO脱毛であれば1回30分程度で施術が完了します(施術自体は複数回受ける必要があります)。

そのため、白髪が数本程度の部位なら、メラニンを含む黒い毛は医療レーザー脱毛で処理し、白髪だけをニードル脱毛で処理する方法が良いでしょう。

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