無料カウンセリング予約

フレイアクリニックの医療脱毛コラム

脱毛予防接種
医療脱毛の注意事項

医療脱毛当日の予防接種を避けるべき理由と施術前に知っておきたい注意点

フレイアクリニックでは、患者さまに医療レーザー脱毛の施術前後に予防接種を受けないようにお願いしています。
施術によって体調不良や肌トラブルを引き起こす可能性があるためです。

なお、予防接種の翌日以降は施術可能ですが、注射をした部分が腫れている場合は患部を避けて照射します。
また、発熱などの副作用がでている場合は施術できません。

医療脱毛施術の翌日より予防接種は受けられますが、施術による炎症等が肌に見られるときは、肌状態が落ち着くまでワクチン接種は控えましょう。

予防接種前後に脱毛施術を受けるリスク

予防接種でワクチンを体内に取り込むと、身体はウイルスや細菌に対する免疫を作り出します。
その過程でまれに熱や発疹が出るなどの副反応が出ることがあります。
予防接種後の体調が万全でない状態で脱毛施術を受けると、体調がさらに悪化したり、肌トラブルが生じたりする可能性があります。

また、医療レーザー脱毛後は、肌がダメージを受けて乾燥し、刺激に敏感な状態です。
その状態で予防接種を受けると、施術後に皮膚に赤みや腫れ、ひりつきが出るおそれもあります。

そのため、フレイアクリニックでは、施術部位に関わらず予防接種当日は施術をお断りしています。
予防接種当日に医療脱毛施術の予約がある場合、クリニックへ施術日の変更やキャンセルのご連絡をお願いいたします。

予約2営業日前の20時まで変更無料

フレイアクリニックでは、予約日の2営業日前の20時まで、無料で予約変更またはキャンセルが可能です。
コース契約中1回に限り、期限を超えてからの予約変更・キャンセルにも無料で対応いたします。

2回目以降の変更期限を過ぎた連絡は、施術1回分を消化となりますのでご注意ください。

予防接種以外の美容注射やニンニク注射後の施術対応

フレイアクリニックでは、予防接種以外の美容注射やニンニク注射などを受けた場合は、注射当日でも医師の診断にもとづき、医療レーザー脱毛施術が受けられます。ただし、施術範囲にボトックス注射やヒアルロン酸注射、脂肪溶解注射などで薬剤を注入した部分が含まれる場合、患部はダウンタイムが終了しなければ照射できません。
また、注射跡や内出血などがある部分もレーザーは照射いたしません。

そのため、注射をした患部やその付近への照射をご希望の場合、ダウンタイムを終え、注射跡の腫れや赤み、内出血などが治ってから施術を受けていただいています。

予防接種前後の自己処理も控える

予防接種の当日の自己処理は避けましょう。肌への負担が少ない電動シェーバーで手入れをしても肌へのダメージはゼロではありません。
肌は外部からの刺激を受けやすい状態になるため、予防接種前の自己処理が注射後の腫れや赤みの原因になる可能性があります。

また、予防接種後は、副反応の影響などで体調がすぐれない方もいます。
自己処理によって肌に負担がかかり、乾燥やひりつきなどの肌荒れが生じることもあります。

そのため、予防接種当日と体調がすぐれない期間は、毛の処理を控えるようにしましょう。

無料カウンセリングはこちら